お客様と接することで自分自身も成長していく…そんな感謝の気持ちを忘れずに頑張っています
医療器具の営業の仕事です。様々な地域にお伺いして、お医者さんにはできない要望、治療のようなものを開催しています。ご年配の方からお子さままで接しながら医療機器のご紹介をさせていただいています。
お客様と接する際に、その方の考えていることや、喜んでいただけることなどを意識するようになりました。相手の立場になって考えてから行動することが、自然とできるようになった気がします。
常務 小野寺 崇
一番は、やはりお客様からいただく「ありがとう」という感謝の言葉ですね。 販売する立場ですから、本来こちらから「ありがとうございます」とお伝えするのですが、その前にお客様から「ありがとう」の言葉をいただける。そんな仕事はなかなか無いと思うのです。やっていて良かったと思う瞬間ですね。
まだまだ日本の医療問題は山積みではありますが、これからは予防医学という、自分の体を自分で守る時代が訪れると思います。それに対しての地域的な健康アドバイザーを目指しています。 最終的には治療ではなく、予防医学の確率を目指しています。
医療機器の体験会場を全国各地に設置して、そこにお客様をご招待し、そこで治療を行います。 1ヶ月〜3ヶ月程度のロングスパンでキャンペーンを行っており、そのキャンペーンの中でお客様が「この治療器はすごいな、ほしいな。」と言っていただいたときにお譲りするという形の体験会場のアドバイザーをしております。
この仕事を通じて、自分自身に対しての人間性を強く意識するようになりました。日々精進ではありませんが、そういった気持ちが強く芽生え、前向きになると同時に強い責任感が芽生えてきたと思います。
現在も行っている3ヶ月程度の体験会場をさらに全国的に増やし、一人でも多くのかたに知っていただき、この治療器を普及させたいと考えています。ある程度安定させるまでに1〜2年はかかると思います。まずは、将来的なことよりもその1〜2年の間に、自分がやらなければいけないこと、立場的に伝えなければいけないこと、そして自分自身が成長することを考えていきたいと思っています。 最終的には、自分が愛しているこの治療を販売するお店を作れたら幸せだなと考えています。